2019.3.17 01:42

日本男子指揮官、同組の米国に敬意「対戦することで学ぶこと多い」/バスケ

日本男子指揮官、同組の米国に敬意「対戦することで学ぶこと多い」/バスケ

 バスケットボール男子のワールドカップ(W杯)の1次リーグ抽選会が16日、中国の深センで行われ、21年ぶりに予選を突破し、自国開催だった2006年大会以来の出場を果たした日本は、国際バスケットボール連盟(FIBA)世界ランキング1位でW杯2連覇中の米国などと同じE組に入った。

 日本のラマス監督が1次リーグで対戦する3カ国の印象について日本協会を通じてコメントした。米国に対しては「世界一のチームであり、世界王者。対戦することで学ぶことが多いと思う」と敬意を表した。

 トルコは「選手の身長が高い。世界大会での経験も豊富で手ごわいチーム」と評した。チェコについても「全ての選手の身長が高く、すごく高いレベルでディフェンスを行えるチーム」と警戒した。(共同)