2019.3.16 18:04

白鵬、逸ノ城が全勝守る 1敗で鶴竜、豪栄道、高安ら5人/春場所

白鵬、逸ノ城が全勝守る 1敗で鶴竜、豪栄道、高安ら5人/春場所

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正代を突き倒して、全勝を守った白鵬=エディオンアリーナ大阪(撮影・彦野公太朗)

正代を突き倒して、全勝を守った白鵬=エディオンアリーナ大阪(撮影・彦野公太朗)【拡大】

 大相撲春場所7日目(16日、エディオンアリーナ大阪)横綱白鵬(34)は平幕正代(27)を突き倒して、全勝を守った。横綱鶴竜(33)は平幕錦木(28)をはたき込んで、6勝1敗。大関とりの関脇貴景勝(22)は平幕大栄翔(25)を突き出して、5勝目を挙げた。

 3大関は明暗を分けた。豪栄道(32)は小結御嶽海(26)を送り出して連敗を逃れ、1敗を死守。高安(29)は平幕北勝富士(26)を送り出して、6勝1敗とした。かど番の栃ノ心(31)は平幕遠藤(28)に寄り倒され、3敗目を喫した。

 平幕逸ノ城(25)は平幕阿炎(24)を突き落として、幕内初となる初日から7連勝とした。先場所優勝の関脇玉鷲(34)は平幕魁聖(32)を押し出して3連勝で、4勝3敗とした。全勝の白鵬と逸ノ城を、1敗で鶴竜、豪栄道、高安、平幕碧山(32)、平幕琴奨菊(35)の5人が追う。

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  • 送り出しで御嶽海を破った豪栄道=エディオンアリーナ大阪(撮影・彦野公太朗)