2019.3.14 19:27

八角理事長「貴景勝はプレッシャーがあったのではないか」/春場所

八角理事長「貴景勝はプレッシャーがあったのではないか」/春場所

特集:
貴景勝
玉鷲に押し出された貴景勝=エディオンアリーナ大阪(撮影・林俊志)

玉鷲に押し出された貴景勝=エディオンアリーナ大阪(撮影・林俊志)【拡大】

 大相撲春場所5日目(14日、エディオンアリーナ大阪)大関昇進を目指す関脇貴景勝が、先場所優勝の関脇玉鷲に押し出されて2敗目を喫した。玉鷲は2勝目。

 横綱、大関陣は2日続けて安泰だった。両横綱は白鵬が妙義龍を突き落として5連勝。鶴竜は大栄翔をはたき込んで4勝目を挙げた。

 大関陣は豪栄道が正代を押し倒して5戦全勝。高安は錦木を寄り切って4勝目を挙げ、かど番の栃ノ心は魁聖を寄り切って白星を先行させた。小結同士の対戦は北勝富士が御嶽海を押し出した。

 全勝は白鵬、豪栄道と平幕の逸ノ城、琴奨菊の4人となった。

八角理事長(元横綱北勝海)の話「貴景勝はプレッシャーがあったのではないか。大事にいきたい気持ちが強かった。自分の良さを出すしかない。白鵬の序盤戦は無難だ。負けない相撲を取っている。豪栄道はいい流れを崩さずにいってほしい」

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