2019.3.13 17:16

プロバスケットB2仙台89ERS 来季のホームアリーナ変更

プロバスケットB2仙台89ERS 来季のホームアリーナ変更

 プロバスケットボールBリーグ2部の仙台89ERSは13日、2019-20年シーズンのホームアリーナを、今季までのカメイアリーナ仙台からゼビオアリーナ仙台へ変更すると発表した。今季ゼビオアリーナでは18試合を開催(カメイはシーズン終了まで12試合)し、1試合平均の入場者数は2799人。なお来季も両アリーナの併用開催を予定している。

 発表に際し、89ERSの渡辺太郎社長は「好立地・好アクセスで充実した設備により、ファンの皆さまによりよい観戦環境で試合をお楽しみいただきたいと考えております。また『バスケのまち長町』を目指し、(ゼビオアリーナのある仙台市太白区)長町エリアの盛り上げに貢献できるよう、さまざまな活動、新たなチャレンジを続けて参ります」とコメントした。

 仙台89ERSは、前日12日のBリーグ理事会におけるクラブライセンス判定で、来季のB1クラブライセンスを正式に交付されている。