2019.3.12 19:34

B2の5チームにB1資格 バスケBリーグ資格審査

B2の5チームにB1資格 バスケBリーグ資格審査

 バスケットボール男子のBリーグは12日、東京都内で理事会を開き、2019~20年シーズンに向けた第1回の資格審査を行い、今季2部(B2)で、1部(B1)参入の申請をした仙台、山形、茨城、広島、熊本の5チームへのB1ライセンス交付が認められた。財務状況や5千人規模の本拠地アリーナの確保などの条件を満たした。

 今季のB1勢は15チームがB1資格を認められ、富山、滋賀、福岡は財務基準の確かさなどを継続審議するとして、4月の第2回審査まで結論を持ち越した。B2勢でB1ライセンスを申請したFE名古屋、西宮、島根も継続審議となった。

 B2の青森、福島、東京Z、八王子、信州、愛媛は来季も2部参戦の資格が認められた。

 Bリーグはシーズンの成績によって1部と2部の入れ替え戦を採用しており、B2で優勝した場合でも、1部参加資格がないと昇格できない。