2019.3.11 05:00

17歳・斉藤が最年少出場へ 全日本選手権/柔道

17歳・斉藤が最年少出場へ 全日本選手権/柔道

 体重無差別で争う柔道の全日本選手権(4月29日、日本武道館)予選を兼ねた東京都選手権は10日、東京・足立区の東京武道館で行われ、男子は五輪王者の故斉藤仁氏の次男で、17歳の斉藤立(東京・国士舘高)が4試合に一本勝ちして8強入りし、最年少で出場権を獲得した。8日に17歳になった斉藤は17歳1カ月での本戦出場。これまでの最年少は2014年の香川大吾(広島・崇徳高、現在東海大)の17歳2カ月だった。