2019.3.8 01:37

フィギュア友野は6位「あと20点は欲しい」 佐藤は7位 冬季ユニバ

フィギュア友野は6位「あと20点は欲しい」 佐藤は7位 冬季ユニバ

フィギュアスケート男子フリーで演技する友野一希=クラスノヤルスク(共同)

フィギュアスケート男子フリーで演技する友野一希=クラスノヤルスク(共同)【拡大】

 ユニバーシアード冬季大会第6日は7日、ロシアのクラスノヤルスクで行われ、フィギュアスケート男子は前日のショートプログラム(SP)7位の友野一希(同大)がフリーで151・75点をマークし、合計232・91点で6位だった。SP4位の佐藤洸彬(南部美人)は合計229・97点で7位。

 アルペンスキーの女子大回転で石島瑶子(早大)は19位だった。バイアスロンの女子10キロ追い抜きで佐藤葵(早大)は22位、男子12・5キロ追い抜きの竹原義之(日大)は28位。(共同)

友野一希の話「あと20点は欲しい。でも失敗してこれだけ点数を出せるようになったので、そこは成長したかな。来シーズンに向けていい課題の見つかる試合になった」

石島瑶子の話「自分の滑りを出し切れなかった。入賞を目標にしていた。ミスが多く出てしまったのが悔しい。もっとレベルを上げていかないといけない」

松本なのはの話「攻めた滑りの結果。切り替えて次のレースにいきたい。持っている力を出せるように内容を意識して滑りたい」

若月新の話「もうちょっといいパフォーマンスができたらよかった。そこまでフィーリングは悪くなかったが、もっと練習が必要。回転ではトップ選手とどれくらいのタイム差か見たい」