2019.3.6 22:53

友野一希は出遅れ「最初の4回転で少し前のめりに」 冬季ユニバ

友野一希は出遅れ「最初の4回転で少し前のめりに」 冬季ユニバ

 ユニバーシアード冬季大会第5日は6日、ロシアのクラスノヤルスクで行われ、スピードスケート・ショートトラックの女子3000メートルリレーで日本は銀メダルを獲得した。男子1000メートルの松津秀太(阪南大)、男子5000メートルリレーはともに4位。

 フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)で友野一希(同大)は81・16点で演技を終えた中で暫定6位。佐藤洸彬(南部美人)は84・92点で同3位。

 ノルディックスキー距離の女子スプリント・フリーで横浜汐莉(日大)は準決勝で敗退。スノーボードのパラレル回転で男子の戸田大也(中京大)、女子の豊田亜紗(ビクトリア)はともに決勝トーナメント1回戦で敗れた。バイアスロンの女子7・5キロスプリントで佐藤葵(早大)は23位、男子10キロスプリントの竹原義之(日大)は25位。(共同)

友野一希の話「最初の4回転(ジャンプ)で少し前のめりになってしまった。しっかり修正していきたい。あとは練習してきた部分が出せたので、そこは良かったかな。(フリーは)自信を持って挑みたい」

佐藤洸彬の話「今までにないくらいまとまっていたプログラム。手応えはあった。自分の世界でやろうと考えたのが良かったんじゃないかな。フリーもいい流れのままいきたい」

中村優の話「妥当な点数なのかな。しっかり強い気持ちを持って滑れた。(フリーは)トップの選手がたくさん出ているが、負けずに自分の演技ができればいい」