2019.3.3 19:47

東京マラソン、完走率は史上2番目の低さ

東京マラソン、完走率は史上2番目の低さ

都庁前から一斉にスタートするランナー(撮影・蔵賢人)

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 東京マラソンは3日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒で日本男子トップの5位に入った。ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)は29キロ付近で棄権した。

 気温5度前後の寒さと雨の中で行われた今大会の完走率は94・3%にとどまり、2010年大会の94・1%に次ぐ史上2番目の低さだった。過去最高は2008年の97・4%で、前回大会は96・2%だった。