2019.3.2 18:23

森薗、加藤が代表決定 世界選手権選考会/卓球

森薗、加藤が代表決定 世界選手権選考会/卓球

特集:
張本智和

 卓球の世界選手権日本代表選考会を兼ねたジャパン・トップ12大会第1日は2日、カメイアリーナ仙台で行われ、男子は森薗政崇(岡山)、女子は加藤美優(日本ペイントホールディングス)が各8人によるトーナメントを勝ち抜き、世界選手権個人戦(4月、ブダペスト)のシングルス代表に決まった。

 代表決定戦で森薗は吉田雅己(岡山)を4-1で退け、加藤は森さくら(日本生命)を4-1で下した。

 3日の最終日は既に世界選手権シングルス代表に決まっている男子の張本智和(エリートアカデミー)、丹羽孝希(スヴェンソン)、水谷隼(木下グループ)、吉村和弘(愛知工大)と森薗、女子の石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(日本生命)、佐藤瞳(ミキハウス)と加藤の各5人で優勝を争う。

森薗政崇の話「シングルスはいまひとつ結果を出せずにいて、選考会の前も自信がなかった。試合をやっていくにつれ、競り合いをものにすることができ、決勝は力が抜けていい試合ができた」

加藤美優の話「不安もあったが、勝つことができてうれしい。(最終日は)失うものは何もない気持ちで、楽しみながら頑張りたい」