2019.3.2 19:27

村上、板橋組が3位 WS第1戦/飛び込み

村上、板橋組が3位 WS第1戦/飛び込み

混合シンクロ高飛び込みで3位に入り、笑顔で歓声に応える村上和基(右)、板橋美波のペア=相模原市立総合水泳場

混合シンクロ高飛び込みで3位に入り、笑顔で歓声に応える村上和基(右)、板橋美波のペア=相模原市立総合水泳場【拡大】

 飛び込みのワールドシリーズ第1戦、相模原大会第2日は2日、相模原市立総合水泳場で行われ、非五輪種目の混合シンクロ高飛び込みで村上和基(JSS白子)板橋美波(JSS宝塚)組が325・50点で3位に入った。

 女子高飛び込みの荒井祭里(JSS宝塚)は327・10点で6位となり、金戸凜(セントラルスポーツ)は予選で敗退。男子板飛び込みの坂井丞(ミキハウス)と伊藤洸輝(日大)も予選で姿を消した。中国勢がこの日の全3種目を制した。

荒井祭里の話「世界のトップレベルの選手が集まる決勝で戦えたことは、東京五輪につながるいい経験になった。そんなに緊張もしなかった」

  • 混合シンクロ高飛び込み3位に入った村上(奥)、板橋組=相模原市立総合水泳場