2019.3.1 20:11

小柄ペアが6位 金戸「楽しめた」/飛び込み

小柄ペアが6位 金戸「楽しめた」/飛び込み

女子シンクロ板飛び込み、6位だった金戸(右)、安田組=相模原市立総合水泳場

女子シンクロ板飛び込み、6位だった金戸(右)、安田組=相模原市立総合水泳場【拡大】

 全5戦で争う飛び込みのワールドシリーズ第1戦、相模原大会は1日、相模原市立総合水泳場で行われ、女子シンクロ板飛び込みの金戸凜(セントラルスポーツ)安田舞(エリートアカデミー)組は273・42点で6位だった。

 女子シンクロ板飛び込みで15歳の金戸と16歳の安田は初出場で6位とまずまずの結果を残した。飛び込み一家に育ち、2020年東京五輪出場が期待される金戸は「初めてにしてはリラックスして演技できた。誰よりも試合を楽しめた」と胸を張った。

 身長は金戸が150センチ、安田が151センチ。集まった海外のトップ選手の中ではひときわ小柄なペアだった。安田は「周りの選手の体が大きすぎて圧倒された」と苦笑いだった。