2019.2.28 08:16

ルンビ、五輪に続く栄冠「素晴らしい1日になった」/ジャンプ

ルンビ、五輪に続く栄冠「素晴らしい1日になった」/ジャンプ

特集:
平昌五輪
ジャンプ女子個人で優勝したマーレン・ルンビ=ゼーフェルト(共同)

ジャンプ女子個人で優勝したマーレン・ルンビ=ゼーフェルト(共同)【拡大】

 ノルディックスキーの世界選手権第8日は27日、オーストリアのゼーフェルトで行われ、ジャンプ女子個人(ヒルサイズ=HS109メートル)で、高梨沙羅(クラレ)は合計236・7点で6位に終わった。平昌冬季五輪金メダルのマーレン・ルンビ(ノルウェー)が259・6点で初優勝した。

 ジャンプ女子個人はルンビが平昌五輪に続く栄冠を獲得。「五輪後は世界選手権優勝を目標にしてきた。素晴らしい1日になった」と喜んだ。

 アルトハウス(ドイツ)との一騎打ちを0・5点差で制し「僅差で勝てたことで喜びも一層大きい」と頬を紅潮させた。17年の世界選手権は1回目首位から2回目の失敗で4位に終わった。その経験を「モチベーションにした」と明かし「以前に比べると精神的にも強くなったと思う」と胸を張った。(共同)