2019.2.28 15:11

東日本プロボクシング協会会長に花形進氏/BOX

東日本プロボクシング協会会長に花形進氏/BOX

新協会長となる花形会長(右)と退任する渡辺会長

新協会長となる花形会長(右)と退任する渡辺会長【拡大】

 プロボクシングの東日本ボクシング協会は28日、東京都内で総会を開き、次期会長候補にただ1人立候補していた元WBA世界フライ級王者で、花形ジムの花形進会長(72)の会長就任を承認した。渡辺均会長(69)は1期で退任となる。

 花形会長は4月1日から任期3年で13代目となり、日本プロボクシング協会会長も兼任する。花形会長は「3年間はがんばるつもり。各ジムで練習生が減っているので、入会者を増やすように工夫していきたい」と抱負を語った。