2019.2.25 05:00

【6連勝一問一答】紀平「世界選手権へ自信に」

【6連勝一問一答】

紀平「世界選手権へ自信に」

特集:
LOVEフィギュアスケート
女子フリーの演技を終え、コーチと笑顔の紀平梨花(左)=ハーグ(共同)

女子フリーの演技を終え、コーチと笑顔の紀平梨花(左)=ハーグ(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・チャレンジ杯最終日(24日、オランダ・ハーグ)女子ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー1位の141・90点をマークし、合計208・34点で逆転優勝を飾った。

 --演技後はガッツポーズが出た

 「世界選手権へ自信になる演技だった。トリプルアクセルは試合会場であまり練習できなかったので、立てたことがうれしかった。目の前のジャンプだけ集中と考えていた」

 --トリプルアクセルは1度だけにした

 「2本いきたいなと思っていたけど、まだ氷になじんでいなかった。ミスしたら焦りも出るので1本にした」

 --勝ちきる強さを見せた

 「現地入りする前はスケート靴が合わなくて、全力を尽くそうぐらいにしか考えていなかった。SPで試合での感覚をつかんで、フリーでは強気が出た」

 --世界選手権に向けて

 「ものすごいプレッシャーだと思う。今日のような気持ちでSP、フリーとも演技したい」