2019.2.24 19:21

男子鉄棒で宮地がV 種目別W杯/体操

男子鉄棒で宮地がV 種目別W杯/体操

 体操で2020年東京五輪予選となる種目別ワールドカップ(W杯)シリーズ第2戦は24日、メルボルンで決勝後半が行われ、男子は鉄棒で宮地秀享(茗渓ク)が14・733点で優勝した。2012年ロンドン五輪金メダルのエプケ・ゾンダーランド(オランダ)と同点だったが、Eスコア(実施点)で上回った。

 跳馬で米倉英信(福岡大)が4位、平行棒で荒屋敷響貴(順大)が5位、長谷川智将(徳洲会)が8位だった。女子は平均台で大口真奈(大泉スワローク)が3位。

 20年3月までのW杯シリーズ8大会のうち成績のいい3大会の結果で各種目トップが五輪切符を手にする。(共同)