2019.2.21 14:29

日本体操協会、2023年世界体操開催目指す ベルギーも立候補

日本体操協会、2023年世界体操開催目指す ベルギーも立候補

 日本体操協会は21日、2023年の世界体操選手権の東京開催を目指して立候補したと発表した。国際体操連盟(FIG)が20日までスイスのローザンヌで開いた理事会で、アントワープ開催を申請したベルギーとともに立候補国として承認した。5月のFIG評議員会(サンクトペテルブルク)で開催地が決まる。

 日本開催となると、11年の東京大会以来となる。今年はシュツットガルト(ドイツ)、21年はコペンハーゲン、22年はリバプール(英国)に決まっている。