2019.2.19 15:33

セリーナ、長女出産初のトップ10に復帰 大坂は依然1位のまま/テニス

セリーナ、長女出産初のトップ10に復帰 大坂は依然1位のまま/テニス

特集:
大坂なおみ
女子シングルス準々決勝でカロリナ・プリスコバに敗れたセリーナ・ウィリアムズ=メルボルン(共同)

女子シングルス準々決勝でカロリナ・プリスコバに敗れたセリーナ・ウィリアムズ=メルボルン(共同)【拡大】

 女子テニス・元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が18日(日本時間19日)に発表された最新のランキングで10位となり、17年9月に第1子となる女児を出産後以来、初めてのトップ10復帰を果たした。

 米NBCスポーツ(電子版)はこの日、「セリーナ・ウィリアムズ、出産を経てトップ10復帰」との見出しを打って、「セリーナ・ウィリアムズが第1子出産で休養をとって以来、初となるトップ10に復帰した」と伝えた。

 2018年3月に復帰したウィリアムズは一時、491位までランキングを落としたが、その後はウィンブルドン選手権と全米オープンで決勝進出を果たし、トップ10復帰につなげた。1月の全豪オープンの準々決勝で敗退し、その後は試合に出場していない。

 またCBSは「ナオミ・オオサカは、ランキング1位のまま。続いてハレプが2位、スティーブンスが3位で、クビトバは6位に後退した」と伝えた。