2019.2.13 12:11

入江陵介「リカコなら病気にも圧勝してくれる」/競泳

入江陵介「リカコなら病気にも圧勝してくれる」/競泳

特集:
池江璃花子
入江陵介

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 競泳女子のエースで、個人5種目の日本記録を持つ池江璃花子(18)=ルネサンス=が12日、白血病と診断されたことを自身のツイッターで公表した。体調不良を訴え、合宿先のオーストラリアから緊急帰国して検査を受けていた。金メダル獲得が期待される2020年東京五輪は出場さえ厳しい状況に立たされたが、「さらに強くなった姿を見せられるよう頑張っていきたい」とつづった。

 男子背泳ぎの入江陵介(29)=イトマン東進=は13日、ツイッターで「ニュースを知って、ただただ驚いた。なんて言えばいいのか本当にわからないけど、今はとにかく治療に専念して欲しい」と池江を気遣った。「東京五輪に向けてって言う人もいるかも知れないけど今はそこに向けて戦うのではないと思う。何より健康、体調が最優先」とした上で、「世界の最前線で戦ってるリカコなら病気にも圧勝してくれる」と願っていた。