2019.2.13 14:29

勅使河原、初防衛へ前日計量を一発クリア「自分のスター性を見せたい」/BOX

勅使河原、初防衛へ前日計量を一発クリア「自分のスター性を見せたい」/BOX

チョコレート柄のパンツで前日計量をクリアした勅使河原(左)と入口裕貴

チョコレート柄のパンツで前日計量をクリアした勅使河原(左)と入口裕貴【拡大】

 プロボクシングのダイヤモンドグローブの前日計量が13日、東京都内で行われ、東洋太平洋スーパーバンタム級王者の勅使河原弘晶(28)=輪島スポーツ=はリミットの55・3キロ、同級7位の入口裕貴(21)=エスペランサ=も55・3キロで一発クリアした。

 勅使河原は昨年10月、1階級上のスーパーバンタム級に転向。レン・サミンギット(フィリピン)との同級王座決定戦を制し、WBOアジアパシフィック・バンタム級王座に続く“アジア2階級制覇”を達成。初防衛戦を迎える勅使河原は「すべての面で相手を上回っている。自信を持ってリングに立って、相手を倒すだけ。自分のスター性を見せたい」と息巻いた。

 タイトルマッチ初挑戦の入口は「12ラウンドまで無理だから、4ラウンドぐらいで倒そうと思っている」と早期決着に自信を見せた。