2019.2.13 16:14

アジア選手権の日本代表に山県、桐生ら/陸上

アジア選手権の日本代表に山県、桐生ら/陸上

 日本陸連は13日、アジア選手権(4月21~24日、ドーハ)の日本代表を発表し、男子短距離の山県亮太(セイコー)や桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、飯塚翔太(ミズノ)、同走り高跳びで2日に2メートル35の日本新記録をつくった戸辺直人(つくばツインピークス)らトップ選手が名を連ねた。女子は短距離の福島千里(セイコー)、長距離で現役復帰した新谷仁美(ナイキTOKYOTC)らが選ばれた。

 大会は9月開幕の世界選手権と同会場で実施される。