2019.2.12 22:18

日本水連へ電話相次ぐ、池江へ励ましの声 独自治療法やオススメ漢方薬も/競泳

日本水連へ電話相次ぐ、池江へ励ましの声 独自治療法やオススメ漢方薬も/競泳

特集:
池江璃花子
競泳の池江璃花子が白血病と診断され、厳しい表情で記者会見する関係者。(左から)三木二郎コーチ、日本水泳連盟の上野広治副会長、青木剛会長ら=12日午後、東京都渋谷区の岸記念体育会館

競泳の池江璃花子が白血病と診断され、厳しい表情で記者会見する関係者。(左から)三木二郎コーチ、日本水泳連盟の上野広治副会長、青木剛会長ら=12日午後、東京都渋谷区の岸記念体育会館【拡大】

 競泳女子のホープ、池江璃花子(ルネサンス)が白血病を公表した12日、日本水泳連盟には「頑張ってほしい」という励ましの電話やメールが多く寄せられた。

 水連幹部らによる記者会見を一部のテレビ局が生中継した。池江の病を知ったファンらからは「どういう病状か」「2020年東京五輪には間に合うのか」といった問い合わせもあったという。

 独自の治療法や、漢方薬などを薦める電話もあり、職員が対応に追われた。