2019.2.12 20:06

“角界のアラン・ドロン”陸奥親方の還暦祝う会にKONISHIKIら200人

“角界のアラン・ドロン”陸奥親方の還暦祝う会にKONISHIKIら200人

 4月3日に60歳の誕生日を迎える大相撲の陸奥親方(元大関霧島)の還暦を祝うパーティーが12日、東京・両国国技館で開かれ、現役時代に数々の名勝負を繰り広げた元大関小錦でタレントのKONISHIKIら約200人が出席した。

 陸奥親方は筋肉質の体と端正な顔立ちでフランスの名俳優になぞらえ、“角界のアラン・ドロン”と呼ばれて人気があった。壇上では赤いちゃんちゃんこを着て「恥ずかしいし、不思議な感じ」と照れ笑いを浮かべた。

 3月の春場所では弟子でモンゴル出身の霧馬山が新十両となり、二重の喜びとなった。日本相撲協会の定年まで残り約5年。「時間がある限り、一生懸命指導していく」と情熱を燃やしていた。