2019.2.11 21:22

白鵬、主催する「白鵬杯」を「来年は『オリンピック大会』としてやってみたい」

白鵬、主催する「白鵬杯」を「来年は『オリンピック大会』としてやってみたい」

特集:
白鵬

 大相撲の横綱白鵬が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が11日、東京・両国国技館で行われ、日本やモンゴルなど8カ国・地域から出場した約1200人が熱戦を展開した。今回が9度目の実施で、2020年東京五輪が開催される来年は節目の10度目を迎える。白鵬は「来年は『オリンピック大会』としてやってみたい」と話し、参加国増加に意欲を示した。

 トークショーでは元大関小錦でタレントのKONISHIKIさんに、史上最多の優勝41回などの記録を超える力士は現れないとたたえられた。白鵬は「記録を破る力士を見てみたい。みんなにチャンスがある」と少年たちにエールを送った。

 長男で小学4年生の真羽人君は初戦で敗退し、白鵬は苦笑いしていた。