2019.2.11 01:38

高梨沙羅が今季初優勝!歴代単独最多の通算56勝目「チームのサポートに感謝」/ジャンプ

高梨沙羅が今季初優勝!歴代単独最多の通算56勝目「チームのサポートに感謝」/ジャンプ

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高梨沙羅
W杯ジャンプ女子個人第15戦で今季初優勝し、表彰台で笑顔の高梨沙羅(中央)=リュブノ(共同)

W杯ジャンプ女子個人第15戦で今季初優勝し、表彰台で笑顔の高梨沙羅(中央)=リュブノ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は10日、スロベニアのリュブノで個人第15戦(ヒルサイズ=HS94メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が今季初優勝し、ジャンプの男女を通じて歴代単独最多を更新する通算56勝目を挙げた。

 高梨は1回目に89・5メートルの99・0点で首位に立つと、2回目は82・5メートルを飛んで合計223・9点をマーク。6連勝中のマーレン・ルンビ(ノルウェー)に2・1点差で競り勝った。

 伊藤有希(土屋ホーム)は16位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は28位。丸山希(明大)と岩渕香里(北野建設)は30位までによる2回目に進めず、それぞれ35位、39位だった。(共同)

高梨沙羅の話「とてもうれしい。条件は厳しかったが、自分のジャンプに集中していた。チームのサポートに感謝したい」