2019.2.11 20:14

影浦は表彰台を死守「スピードに外国選手が対応してきている」/柔道

影浦は表彰台を死守「スピードに外国選手が対応してきている」/柔道

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会最終日は10日、男女計7階級が行われ、男子100キロ超級で23歳の影浦は準々決勝でリオデジャネイロ五輪銅メダルのサソン(イスラエル)に完敗した後、敗者復活戦と3位決定戦を勝ち抜いて表彰台を死守した。

 昨年の世界選手権に出場した原沢、小川(明大)を追う3番手は「持ち味のスピードに外国選手が対応してきている」と警戒心を強める。身長179センチと最重量級では上背がなく「体を補う技術、体力、スピードを強化して代表争いで抜けられるように頑張りたい」と発奮していた。(共同)