2019.2.10 05:01

元稀勢の荒磯親方、「大相撲トーナメント」で解説デビュー!

元稀勢の荒磯親方、「大相撲トーナメント」で解説デビュー!

特集:
稀勢の里

 「第43回日本大相撲トーナメント」は10日、東京・墨田区の両国国技館で、幕内と十両のトーナメントなどが行われる。37人が出場予定の幕内トーナメント戦では3月の春場所(10日初日、エディオンアリーナ大阪)で大関とりに挑む貴景勝、1月の初場所で初優勝を飾った玉鷲、休場明けの白鵬、鶴竜の両横綱らに注目が集まる。

 同トーナメントでは元横綱稀勢の里の荒磯親方がゲスト解説を務め、解説者デビューを果たす。数番を観客と近い向正面から解説し、その後は正面へ。ほとんどの力士と相撲を取った経験を生かし、関係者によれば「全部の取組で解説していただくつもりです」。臨場感のある語り口が期待される。

 また、OB力士の特別取組もあり、振分親方(元小結高見盛)や友綱親方(元関脇旭天鵬)らもまわし姿を披露する予定。開場は午前11時。

 主催 フジテレビ 

 後援 日本相撲協会、産経新聞、サンケイスポーツ、文化放送

放送予定

 テレビは午後4時5分からフジテレビ系、午後2時30分から同ONE。ラジオは午後4時から文化放送(関東ローカル)。