2019.2.10 23:11

18歳の素根、準決勝で一本負け…頂点届かず/柔道

18歳の素根、準決勝で一本負け…頂点届かず/柔道

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会最終日は10日、男女計7階級が行われ、女子78キロ超級の素根は準決勝でアゼルバイジャン選手に一本負け。代表争いで世界女王の朝比奈(パーク24)を追う18歳の新鋭は、アピールできるチャンスを生かせなかった。

 昨年は全日本選抜体重別選手権と全日本女子選手権を制し、世界ランキング上位者によるマスターズ大会も優勝。今大会前は「誰が相手でも勝つ」と気合十分だった。勢いを持続させたかったが、世界の壁を痛感させられた。(共同)