2019.2.10 20:44

佐々木健志、1回戦で散る「悔しいし、情けない」/柔道

佐々木健志、1回戦で散る「悔しいし、情けない」/柔道

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会最終日は10日、男女計7階級が行われ、男子81キロ級で昨年のGS大阪大会とマスターズ大会覇者の佐々木健志(筑波大)は1回戦でフランス選手に敗れて敗退した。

 男子81キロ級で期待の佐々木が1回戦で散った。昨年のGS大阪、マスターズ両大会を制し、代表争いで世界選手権2位の藤原(日体大)に迫っていただけに「悔しいし、情けない。絶対勝たないといけない試合で、この結果は自分の力不足」と顔をしかめた。

 やや強引な投げをフランス選手に返されて技ありを奪われた。「一番の改善点は組み手。これを直せばもっと良くなる」と出直しを期した。(共同)

佐々木健志の話「悔しいし、情けない。絶対勝たないといけない試合で、この結果(1回戦敗退)は自分の力不足。一番の改善点は組み手と感じている」