2019.2.10 18:33

「今季最高得点の宇野がこの日一番大変だったのは待ち時間」米紙報じる/フィギュア

「今季最高得点の宇野がこの日一番大変だったのは待ち時間」米紙報じる/フィギュア

特集:
LOVEフィギュアスケート
宇野昌磨
フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝し、金メダルを手に笑顔の宇野昌磨=米アナハイム(共同)

フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝し、金メダルを手に笑顔の宇野昌磨=米アナハイム(共同)【拡大】

 フィギュアスケート・四大陸選手権第3日(9日、米アナハイム)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で、4位の平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=はフリーで今季世界最高となる197・36点をマーク。合計289・12点でシニアの主要国際大会初制覇を果たした。

 米紙「Whittier Daily News」は、「ショウマ・ウノ、復活のスケートで四大陸選手権制覇」との見出しを打って、「オリンピック銅メダリストのウノがフリーでシーズンベストの197・36点をマークし、合計289・12点で総合優勝した」と報じた。

 同紙は、「ショウマ・ウノにとってこの日もっとも大変だったことは待ち時間だった。ウノは自分の演技を終えた後、バックステージに戻って残り4人のスケーターが演技を終えるのを待たなければならなかった」とし、「そのうちの3人はSPを終えてウノの上位だったが、この日は誰一人としてウノを脅かすことはできなかった」と伝えた。

男子フリー結果へ

  • 男子で優勝した宇野昌磨のフリー=アナハイム(共同)
  • 表彰台で金メダルを手にする宇野昌磨。左は2位の金博洋。右は3位のビンセント・ゾウ=アナハイム(共同)
  • フィギュアスケートの四大陸選手権で逆転優勝し、金メダルを胸に笑顔の宇野昌磨=米アナハイム(共同)
  • 男子で優勝した宇野昌磨のフリー=アナハイム(共同)