2019.2.9 20:33

中野園子コーチ、坂本花織は「意識して勝ちにいって自爆した」/フィギュア

中野園子コーチ、坂本花織は「意識して勝ちにいって自爆した」/フィギュア

特集:
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坂本花織
  • 女子フリーの演技を終え、手で顔を覆う坂本花織=アナハイム(共同)
  • 女子フリーの演技を終え、さえない表情の坂本花織=アナハイム(共同)
  • 公式練習で調整する坂本花織=アナハイム郊外(共同)
  • 公式練習で調整する坂本花織=アナハイム郊外(共同)
  • 公式練習で調整する坂本花織=アナハイム郊外(共同)
  • フィギュアスケートの四大陸選手権で3位になり、銅メダルを手に笑顔の三原舞依=アナハイム(共同)
  • フィギュアスケートの四大陸選手権で初優勝し、メダルを胸に笑顔の紀平梨花(左)と3位の三原舞依=アナハイム(共同)
  • フィギュアスケートの四大陸選手権で初優勝し、メダルを手に笑顔の紀平梨花(左)と3位の三原舞依=アナハイム(共同)
  • 女子で3位になった三原舞依のフリー=アナハイム(共同)
  • 女子で3位になった三原舞依のフリー=アナハイム(共同)

 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は8日、米アナハイムで行われ、女子はショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで1位となり、合計221・99点で初優勝した。

 グランプリ(GP)ファイナル女王で左手薬指を痛めている紀平は冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなどし、逆転に結びつけた。

 SP8位の三原舞依(シスメックス)はフリーで自己最高の141・97点をマークし、合計207・12点で3位。SP2位から2連覇を狙った坂本花織(シスメックス)はフリー4位にとどまり、合計206・79点で4位だった。(共同)

三原舞依の話「すごくほっとしている。フリーで挽回しようと思っていた。久しぶりに全く緊張がなく、すごく集中してできた。ここで滑れることが幸せなことでうれしかった」

坂本花織の話「すごく悔しい。いつもなら強気でいけるのにマイナスな方に考えてしまった。ちょっとの差で負けてしまった」

中野園子コーチの話「(三原は)開き直ってやるしかない演技順で精いっぱいの滑りをした。(表彰台が)転がってきた。(坂本は優勝を)意識して勝ちにいって自爆した」

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