2019.2.8 11:15

フリーは坂本最終22番、紀平19番 滑走順抽選/フィギュア

フリーは坂本最終22番、紀平19番 滑走順抽選/フィギュア

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坂本花織
フリーの滑走順抽選を終えて、気さくに写真撮影に応じた(左から)三原舞依、紀平梨花、坂本花織

フリーの滑走順抽選を終えて、気さくに写真撮影に応じた(左から)三原舞依、紀平梨花、坂本花織【拡大】

 フィギュアスケート・四大陸選手権第1日(7日、米アナハイム)女子ショートプログラム(SP)で2連覇を目指す坂本花織(シスメックス)が2連続3回転などの全てのジャンプを決め、今季自己最高の73・36点で2位につけた。

 グランプリ(GP)ファイナル女王で左手薬指を亜脱臼している紀平梨花(関大KFSC)は冒頭に挑んだ大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となり、68・85点で5位。2017年大会覇者の三原舞依(シスメックス)は65・15点で8位だった。昨年の全米選手権優勝のブレイディ・テネル(米国)が73・91点で首位に立った。

 女子SP終了後にフリーの滑走順抽選が行われ、2位の坂本が最終22番、5位の紀平が19番、首位のテネルが21番となり、いずれも最終組で演技する。8位の三原は16番に決まった。(共同)

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