2019.2.4 08:20

小林陵9位、1回目首位に立つも2回目に失速 W杯男子個人/ジャンプ

小林陵9位、1回目首位に立つも2回目に失速 W杯男子個人/ジャンプ

W杯ジャンプ男子個人第19戦で9位に終わった小林陵侑=オーベルストドルフ(共同)

W杯ジャンプ男子個人第19戦で9位に終わった小林陵侑=オーベルストドルフ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、ドイツのオーベルストドルフでフライングヒルによる個人第19戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は合計377・5点で9位だった。1回目に220・5メートルで首位に立ったが、2回目は206メートルにとどまり、逆転を許した。

 カミル・ストッフ(ポーランド)が413・2点で今季初となる通算32勝目を挙げた。葛西紀明(土屋ホーム)は11位、佐藤幸椰は19位、伊東大貴は22位、小林潤志郎(以上雪印メグミルク)は24位。中村直幹(東海大)は1回目38位で2回目に進めなかった。(共同)

小林陵侑の話「ちょっと変な風で難しかった。雪が(助走路に)積もってたので、入るときにうまくいかなかった」

葛西紀明の話「いいの(風)に当たれば、こういういい成績が出る。ずっとタイミングも合わなくて、早かったり遅かったりしていた。ようやく合ったかな」

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