2019.2.3 10:01(1/2ページ)

郡山にVリーグが来た!日本代表・鍋谷、大声援に「泣いてしまいそう」/東北スポーツ

郡山にVリーグが来た!日本代表・鍋谷、大声援に「泣いてしまいそう」/東北スポーツ

特集:
東北スポーツ
得点を決め喜ぶデンソー・鍋谷(背番号15)。初の郡山でのホームゲームは落としたが、日本代表でもプレーするアタッカーが躍動した (撮影・井上幸治)

得点を決め喜ぶデンソー・鍋谷(背番号15)。初の郡山でのホームゲームは落としたが、日本代表でもプレーするアタッカーが躍動した (撮影・井上幸治)【拡大】

 バレーボール・Vリーグ女子1部東地区2位のデンソーエアリービーズは2日、福島県郡山市での初のホームゲームを開催。西地区5位の岡山シーガルズに0-3で敗れた。日本代表のアウトサイドヒッター、鍋谷友理枝(25)が両チーム最多の20得点と活躍。「第2のホームタウン」で2150人のファンを喜ばせた。3日も同市で久光製薬と対戦する。

 熱気と歓声がデンソーの選手たちの背中を押した。日本代表でも活躍するエースの鍋谷は、ファンに感謝を込めた。

 「たくさんの方々に来ていただき、元気をいただいた。結果に結びつかず申し訳なかったが、泣いてしまいそうなほどありがたかった」

 相手の粘ってつなぐバレーに翻弄され、ストレート負け。川北元監督(42)は「たくさんの応援に関わらず、ふがいなかった。選手はプレッシャーを感じたか、力を出し切れなかった」と唇をかんだが、鍋谷は19本のスパイクなど20得点と奮闘。「スパイクは攻められたし、サーブレシーブも安定した」とうなずいた。

【続きを読む】