2019.2.3 11:11

広沢克実氏、大相撲取組中の嵐速報に苦笑「後にして」

広沢克実氏、大相撲取組中の嵐速報に苦笑「後にして」

広沢克実氏

広沢克実氏【拡大】

 野球解説者の広沢克実氏(56)が3日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」にゲストとして生出演。NHKの速報テロップを出すタイミングに苦言を呈した。

 番組では、1月27日の大相撲初場所千秋楽でモンゴル出身の関脇玉鷲(34)が平幕遠藤(28)を突き落として13勝2敗とし、初優勝を決めたことを取り上げた。

 年6場所制となった昭和33年以降では2番目の年長となる、34歳2カ月で初めてつかんだ栄冠にスタジオは祝福ムードだったが、広沢氏は「残念なことがありまして…」と切り出した。

 同日のちょうど同じ時間帯に、国民的グループ、嵐が2020年12月31日をもって活動休止することがジャニーズ事務所の公式サイトで発表され、NHKも大相撲中継中に速報テロップを流した。

 広沢氏は苦笑いしながら「(玉鷲が)優勝してカメラが抜いてるときにですね、親方も隣に座ってたんですけれども、テロップが流れましてね。緊急の。あるアイドルグループが…って出てですね。もうちょっと後にテロップ流してほしかったなあ。まだ貴景勝と豪栄道の取り組みが残ってたんです。もうちょっと後にしてほしかったなあ」と指摘。司会のタレント、関口宏(75)は「細かいとこ見てますね」と突っ込んだ。