2019.2.3 14:47

元日に大六野との一騎打ちに敗れた岩田、MGC切符に笑顔/マラソン

元日に大六野との一騎打ちに敗れた岩田、MGC切符に笑顔/マラソン

5位でゴールする橋本崚(左)と6位の岩田勇治=大分市営陸上競技場

5位でゴールする橋本崚(左)と6位の岩田勇治=大分市営陸上競技場【拡大】

 別府大分毎日マラソン(3日、大分市高崎山うみたまご前-大分市営陸上競技場)2020年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる大会。岩田勇治(MHPS)が2時間9分30秒で6位に入り、MGCの出場権を獲得した。元日の全日本実業団対抗駅伝でMHPSのアンカーを務めた岩田は、大六野秀畝(旭化成)との一騎打ちに敗れ、僅差で優勝を逃した。

 「30キロ過ぎまでは余裕を持って走れたが、離れてしまった。何とか粘れて走れた。まだまだがんばるぞというところを見せられるようにがんばりたい」と今後の活躍を誓っていた。