2019.2.3 14:42

有力選手の転倒が相次ぐ…佐藤悠基と村山謙太が棄権/丸亀国際ハーフマラソン

有力選手の転倒が相次ぐ…佐藤悠基と村山謙太が棄権/丸亀国際ハーフマラソン

 陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソンは3日、香川県丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、 男子はアブディ・ナゲイエ(オランダ)が1時間0分24秒で制し、日本勢トップは1時間1分45秒で4位の鈴木塁人(青学大)。3月3日の東京マラソンに出場予定の佐藤悠基(日清食品グループ)、村山謙太(旭化成)は転倒して棄権した。

 男子は序盤で有力選手に転倒が相次いだ。すでに2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を得ている佐藤は、1キロすぎで転んで両膝などを負傷。3月に東京マラソンが控えるため「行けるかなと思ったけど、大事を取って」と7キロ付近で棄権した。

 村山は2キロすぎで他の選手と接触し、転がるように倒れ込んだ。その後しばらく走ったが、折り返した後にレースを降りた。