2019.1.22 19:49

JOC、瀬戸や内村ら10人と契約 マーケ事業の柱「シンボルアスリート」に

JOC、瀬戸や内村ら10人と契約 マーケ事業の柱「シンボルアスリート」に

 日本オリンピック委員会(JOC)は22日の理事会で、選手の肖像権を使ったマーケティング事業の柱となる2019~20年の「シンボルアスリート」として、競泳男子の瀬戸大也(ANA)や体操男子の内村航平(リンガーハット)、柔道男子の阿部一二三(日体大)ら計10人と継続契約したことが報告された。

 レスリング女子の登坂絵莉(東新住建)、重量挙げ女子の三宅宏実(いちご)、バドミントン女子の高橋礼華、松友美佐紀(ともに日本ユニシス)とも契約を継続した。

 冬季競技はフィギュアスケート男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、スピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)、高木美帆(日体大助手)の3人。JOCによると今後、数人が追加される予定。