2019.1.21 08:24

佐藤3位、W杯初の表彰台! 小林陵侑は7位/ジャンプ

佐藤3位、W杯初の表彰台! 小林陵侑は7位/ジャンプ

W杯ジャンプ男子個人第14戦で3位の佐藤幸椰(右)=ザコパネ(共同)

W杯ジャンプ男子個人第14戦で3位の佐藤幸椰(右)=ザコパネ(共同)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は20日、ポーランドのザコパネで個人第14戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、23歳の佐藤幸椰(雪印メグミルク)が133メートル、131・5メートルの合計273・3点で3位となり、W杯自身初の表彰台に立った。

 個人総合首位の小林陵侑(土屋ホーム)は124メートル、133・5メートルの268・5点で7位にとどまった。シュテファン・クラフト(オーストリア)が278・3点で2季ぶりに勝ち、通算13勝目を挙げた。

 2回目に進めなかった葛西紀明(土屋ホーム)は33位、小林潤志郎は37位、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)は41位。(共同)

佐藤幸椰の話「1桁順位に入れば上出来と割り切って考えていた。2本目は力みから動きが鈍くなり、タイミングを外したが最低限のジャンプができた。技術よりも経験が生きたと感じている」

小林陵侑の話「2本目は風がすごく良かった。切り替えて(次戦の)札幌から頑張りたい。ビッグジャンプができれば一番いい」

小林潤志郎の話「良かったと思ったが、タイミングが遅れて飛ばなかった。(次戦の札幌大会は)納得いくジャンプがしたい」

  • W杯ジャンプ男子個人第14戦で3位に入り、表彰台で笑顔の佐藤幸椰=ザコパネ(共同)
  • W杯ジャンプ男子個人第14戦で3位に入り、トロフィーを手にする佐藤幸椰=ザコパネ(共同)
  • W杯ジャンプ男子個人第14戦で7位に終わった小林陵侑=ザコパネ(共同)