2019.1.20 18:19

大橋、100平で自己新連発 短水路で今年初の実戦/競泳

大橋、100平で自己新連発 短水路で今年初の実戦/競泳

短水路の記録会で自己ベストをマークした大橋悠依の200メートル平泳ぎ=東京都豊島区

短水路の記録会で自己ベストをマークした大橋悠依の200メートル平泳ぎ=東京都豊島区【拡大】

 競泳女子の大橋悠依(イトマン東進)が20日、東京都豊島区で行われた短水路(25メートルプール)の記録会で今年初の実戦に臨み、100メートル平泳ぎで1分7秒58、200メートル平泳ぎで2分22秒99のいずれも自己ベストをマークした。「キックがぐっと掛かる感覚を得られた」と笑顔で語った。

 100メートルは従来の自己記録を0秒01塗り替え、200メートルは1秒46と大幅に更新した。年末年始もみっちり泳ぎ込むなど順調に強化しており「毎日しっかり頑張れたし、去年よりレベルが上がっている」と手応え十分だった。

 男子の萩野公介(ブリヂストン)は100メートル自由形など専門外の3レースをこなした。「練習の一環として体にいい刺激が入った。1年間、練習と試合をしっかりやっていきたい」と決意を新たにした。