2019.1.20 16:08

天満屋、エース小原の復調で6年ぶりV!最終5区で区間賞の快走/駅伝

天満屋、エース小原の復調で6年ぶりV!最終5区で区間賞の快走/駅伝

選抜女子駅伝北九州大会を6年ぶりに制した天満屋のアンカー・小原怜=北九州市

選抜女子駅伝北九州大会を6年ぶりに制した天満屋のアンカー・小原怜=北九州市【拡大】

 陸上の選抜女子駅伝北九州大会は20日、北九州市役所前発着で一般5、高校6区間の32・7キロで行われ、一般は天満屋が1時間46分32秒で6年ぶり6度目、高校は全国高校駅伝を制した神村学園(鹿児島)が1時間47分41秒で16年ぶり2度目の優勝を果たした。

 天満屋のエース小原は、年明けに背中を痛め十分な練習を積めていなかった。それでも「スタートしたら思ったよりも動いた」と最終5区で区間賞の快走。チームは6年ぶりの頂点に立ち「4区までの頑張りがあったからこそ、私がゴールテープを切ることができた」と感謝を述べた。

 武冨監督は「最後までペースが落ちなかった」と安心した様子。27日に大阪国際女子マラソンに出場する小原は「(練習を積めなかった)2週間をどう埋めるか考えたい」と、次を見据えた。