2019.1.19 21:02

準Vの14歳、みまひなのレベルの高さ痛感「ボール速くて全然取れなかった」/卓球

準Vの14歳、みまひなのレベルの高さ痛感「ボール速くて全然取れなかった」/卓球

試合に臨む早田ひな(奥)・伊藤美誠組=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)

試合に臨む早田ひな(奥)・伊藤美誠組=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)【拡大】

 卓球の全日本選手権第6日は19日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、ダブルス決勝は女子の早田、伊藤組が芝田沙季(ミキハウス)大藤沙月(ミキハウスJSC)組を3-1で退けて2連覇を達成した。

 芝田、大藤組は前回この種目を制している早田、伊藤組に屈して準優勝。14歳の大藤は、国際経験豊かなペアのレベルの高さを痛感し「2人のボールが速くて全然取れなかった」と圧倒された様子だった。

 大藤は昨年の世界ジュニア選手権に出場し、団体準優勝を経験。「自分のプレーに生かせたらいい」と敗戦を糧にすることを誓った。21歳の芝田も「全て向こうの方が上。完敗だが、これから自分たちの試合に生かしたい」と前を向いた。

  • 女子ダブルスで2連覇を果たした早田(左)、伊藤組=丸善インテックアリーナ大阪
  • 女子ダブルスで優勝し、お米を受け取った早田ひな・伊藤美誠(右)組=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)
  • 女子ダブルスで2連覇を果たした早田(左)、伊藤組=丸善インテックアリーナ大阪