2019.1.19 18:42

村上茉愛が2年連続最優秀選手賞「東京でもメダルを」/体操

村上茉愛が2年連続最優秀選手賞「東京でもメダルを」/体操

 日本体操協会は19日、東京都内で2018年の年間表彰を行い、世界選手権で日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した村上茉愛(日体大)は2年連続の最優秀選手賞に輝き「団体総合でのメダルと東京五輪のメダルを目指し、頑張りたい」と次なる目標を掲げた。

 同選手権3位だった男子団体総合メンバーは優秀選手賞となった。内村航平(リンガーハット)は「東京五輪の出場権を取れて最低限はクリアできたけど(1位)中国、(2位)ロシアは思っている以上に強かった」と危機感も口にした。

 東京運動記者クラブ体操分科会の表彰も行われ、最優秀選手賞は村上が受賞。トランポリンの世界選手権のシンクロナイズドで日本女子初の金メダルを獲得した森ひかる(金沢学院大ク)宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)組が特別賞に選出された。