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【eスポーツ研究所】ふぇぐ選手がシャドバ世界一!国内最高賞金1億1000万円ゲット

【eスポーツ研究所】

ふぇぐ選手がシャドバ世界一!国内最高賞金1億1000万円ゲット

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優勝トロフィーを掲げるふぇぐ選手。国内大会最高賞金の100万ドルを手にした

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 日本でもeスポーツの1億円プレーヤーが誕生した。昨年12月、Cygames(サイゲームス)が配信する、スマートフォン向けカードゲーム「Shadowverse」(シャドウバース)の世界大会が開催され、よしもとLibalent(リバレント)所属で日本のふぇぐ選手が世界一に輝き、賞金100万ドル(約1億1000万円)を獲得した。国民の約8割が所有しているといわれるスマホでも、人気ゲームタイトルが生まれている。2019年、さらにeスポーツの大会規模は拡大していきそうだ。

 日本のeスポーツが、またひとつ大きく前進した。昨年12月15、16日に千葉・幕張メッセで開催された「Shadowverse World Grand Prix 2018」。賞金総額131万ドル(約1億4400万円)、優勝賞金100万ドル(約1億1000万円)を懸け、世界各地域で実施された予選会を勝ち上がった23名と、2017年に開催された世界大会優勝者の計24名が参戦した。

 15日の予選で前年世界王者がいきなり敗れる波乱。シャドウバース、eスポーツの昨年1年間の広がりを実感させた。16日の決勝戦(5回戦制)は、日本のふぇぐ選手とポットウォッシャー選手(米国)が対戦。第1戦を自らのミスで落としたものの巻き返したふぇぐ選手が3-2で競り勝ち、国内大会最高賞金の100万ドルを手にした。

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  • 100万ドルのパネルを手に笑顔のふぇぐ選手
  • 決勝で対戦するふぇぐ選手(左)とポットウォッシャー選手