2019.1.16 17:35

西岡が2回戦敗退「大事なところで1本取れなかった」/全豪テニス

西岡が2回戦敗退「大事なところで1本取れなかった」/全豪テニス

女子ダブルス1回戦でポイントを奪い、笑顔の日比野(右)、クラウチク組=メルボルン(共同)

女子ダブルス1回戦でポイントを奪い、笑顔の日比野(右)、クラウチク組=メルボルン(共同)【拡大】

 テニスの全豪オープン第3日は16日、メルボルンで行われ、男子シングルス2回戦で西岡良仁(ミキハウス)は第10シードのカレン・ハチャノフ(ロシア)に3-6、3-6、3-6で敗れ、四大大会初の3回戦進出はならなかった。

 3連覇を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)は勝ち、20年連続の3回戦進出。第5シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)がフランシス・ティアフォー(米国)に敗れる波乱があった。

 女子シングルス2回戦では昨年覇者で第3シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が順当勝ちした。

 女子ダブルス1回戦で日比野菜緒(ブラス)デシラエ・クラウチク(米国)組が第14シードの加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組を3-6、6-4、6-3で破った。青山修子(近藤乳業)リジヤ・マロザワ(ベラルーシ)組も勝ち、2回戦に進んだ。

 男子シングルスで第8シードの錦織圭、女子シングルスで第4シードの大坂なおみ(以上日清食品)はともに17日に2回戦に臨む。(共同)

西岡良仁の話「自分のプレーが良くなかった。チャンスはあったが、大事なところで1本取れなかった。我慢しながら上を目指してやっていきたい」

日比野菜緒の話「タフな試合で緊張していた。最後はやっと終わったという気持ちでうれしかった。うまく流れをつかんでいけた」

青山修子の話「シードペアが相手だったけど、積極的にポイントを取りにいく気持ちで戦えた。(パートナーのマロザワは)身長が高いので、それを生かした戦い方をしていきたい」

加藤未唯の話「最初から最後までベストを尽くした。期待値は割と高めにあった。今後は取りこぼしたくない。残念だけど、次に切り替えたい」

二宮真琴の話「いい流れで第1セットを取れたが、私のサービスゲームで試合を壊してしまった。反省して次にいいプレーができるようにしたい」

  • 女子ダブルス1回戦でプレーする青山(手前)、マロザワ組=メルボルン(共同)
  • 女子ダブルス1回戦でプレーする加藤(右)、二宮組=メルボルン(共同)
  • 女子ダブルス1回戦でプレーする加藤(右)、二宮組=メルボルン(共同)
  • 女子ダブルス1回戦でプレーする加藤(右)、二宮組=メルボルン(共同)