2019.1.14 05:01

【春高女子V喜びの声】金蘭会・西川「春高に懸ける思いは強かった」

【春高女子V喜びの声】

金蘭会・西川「春高に懸ける思いは強かった」

優勝し、笑顔で写真撮影に応じる池条監督(中列右端)と金蘭会の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)

優勝し、笑顔で写真撮影に応じる池条監督(中列右端)と金蘭会の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)【拡大】

 バレーボール・全日本高校選手権第5日(13日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高等学校選手権の男女決勝が行われ、女子は金蘭会(大阪第1)が東九州龍谷(大分)を3-2で下し、2大会連続3度目の頂点に立った。西川有喜(3年)、宮部愛芽世(あめぜ、2年)のダブルエースが相手の厳しいマークを受けながらも、強打や好ブロックを連発。平成最後の春高を制した。

(1)西川有喜(3年)「春高に懸ける思いは強かった。気持ちを切らさずに戦えた」

(2)中川つかさ主将(3年)「(優勝した)昨年の先輩方の穴をみんなで埋められた」

(3)宮部愛芽世(2年)「負けたチームの思いも背負って戦うことができたと思う」

(4)升谷未来(3年)「たくさんの方々の支えがあっての優勝。とても感謝している」

(5)曽我啓菜(3年)「この1年間は試合で敗れて悔しかった。思いがつながった」

(6)川上良江(1年)「3年生が頼もしかった。信じて頑張ってきて良かった」

(7)西川吉野(1年)「3年生にとっては最後の大会。いい経験をさせてもらった」

(8)中沢恵(3年)「1年間、しんどい時期もあった。最後はやり切る思いだった」

(9)西崎愛菜(1年)「ピンチサーバーでコートに入った。3年生が声をかけてくれた」

(10)水杉玲奈(3年)「最後まで頑張ろうと思い、やり切ることが優勝につながった」

(11)秋重若菜(1年)「センターコートに戻ってこられるようにこれからも頑張る」

(12)小池真由(2年)「最後の大会で、3年生の笑顔をみることができて良かった」

(13)高沢理子(1年)「3年生の気持ちのこもったプレーがみられた。いい経験だった」

(14)児玉光涼(2年)「勝てない時期が続き不安もあった。団結力が優勝につながった」

(15)児玉奈津美(1年)「自分の役割を果たせた。3年生が引っ張ってくれた」

(16)坊野明里(1年)「3年生には勝ってほしかった。日本一になれてうれしい」

(17)喜田実丘野(1年)「3年生のうれし涙がみられた。この経験を来年につなげる」

(18)麻野七奈未(1年)「苦しい練習を重ねて優勝。いい形で終われて良かった」

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