2019.1.14 19:34

石川佳純「攻めの姿勢で戦えた」有力ペアは初戦白星/卓球

石川佳純「攻めの姿勢で戦えた」有力ペアは初戦白星/卓球

特集:
張本智和
石川佳純
混合ダブルス初戦の2回戦を勝利した吉村(右)、石川組=丸善インテックアリーナ大阪

混合ダブルス初戦の2回戦を勝利した吉村(右)、石川組=丸善インテックアリーナ大阪【拡大】

 卓球の全日本選手権は14日に大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で開幕し、混合ダブルスは昨年優勝の森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組が初戦の2回戦に快勝した。2017年の世界選手権個人戦を制した吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組と張本智和、長崎美柚組(エリートアカデミー)も2回戦を勝利した。

 混合ダブルスは有力ペアが白星発進した。前回優勝の森薗、伊藤組はストレートで快勝。昨年に続き、女子単複を合わせた3種目制覇を狙う伊藤は「ミックス(混合)はミックスと集中して考えている。楽しんで目の前の試合をやり切りたい」と笑顔で話した。

 吉村、石川組は競りながらも3-1の勝利。昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルは初戦で敗退したが、今大会に向けてきっちり修正。吉村のサーブから速攻を仕掛ける得意の展開が要所でさえ、石川は「攻めの姿勢を持って戦えた」と満足そうに話した。

  • 混合ダブルス初戦の2回戦を勝利した張本(右)、長崎組=丸善インテックアリーナ大阪
  • 混合ダブルス初戦の2回戦に快勝した森薗(左)、伊藤組=丸善インテックアリーナ大阪