2019.1.14 05:00

吉永が総合優勝/Sトラック

吉永が総合優勝/Sトラック

総合優勝した吉永一貴(中央)。左は2位の渡辺啓太、右は3位の横山大希=帝産アイススケートトレーニングセンター

総合優勝した吉永一貴(中央)。左は2位の渡辺啓太、右は3位の横山大希=帝産アイススケートトレーニングセンター【拡大】

 スピードスケート・ショートトラック・全日本選手権最終日(13日、長野・帝産アイススケートトレーニングセンター)男子で前日12日の2種目を制した吉永一貴(19)=中京大=が1000メートル、3000メートルでともに2位に入り、2大会連続3度目の総合優勝を果たした。1000メートルで1位となった渡辺啓太(26)=阪南大職=が総合2位。女子は菊池純礼(すみれ、22)=トヨタ自動車=が1000メートルを制し、総合で初優勝した。1000メートル3位の平井亜実(21)=中京大=が総合2位に入った。

吉永一貴「今日はいい成績ではなかった。完全優勝を狙っていたので悔しさも大きい」

  • 男子1000メートル決勝優勝した渡辺啓太(右)。左は2位の吉永一貴=帝産アイススケートトレーニングセンター