2019.1.13 16:11

金蘭会・西川「最高の舞台で最高の結果を残せてうれしい」/春高バレー

金蘭会・西川「最高の舞台で最高の結果を残せてうれしい」/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
第1セット スパイクを放つ金蘭会の西川有喜(1)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)

第1セット スパイクを放つ金蘭会の西川有喜(1)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)【拡大】

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高校選手権最終日(13日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ) 女子の決勝を行い、金蘭会(大阪第1)が東九州龍谷(大分)に3-2で競り勝って、2年連続3度目の優勝を決めた。

 エースの西川有喜(ゆき、3年)は「怖くて苦しくてつらいことも多かったけど、最高の舞台で最高の結果を残せてうれしい」と屈託のない笑みを浮かべた。池条義則監督は「準優勝に終わった高校総体、国体の悔しさが最後に出た。よく頑張ってくれました」と選手たちをねぎらった。

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  • 優勝し、胴上げされる金蘭会の中川つかさ主将(2)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
  • 優勝し、胴上げされる金蘭会の中川つかさ主将(2)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
  • 優勝し、笑顔で写真撮影に応じる池条監督(中列右端)と金蘭会の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
  • 第1セット得点し喜ぶ金蘭会の選手=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 第5セット優勝を決め、歓喜する金蘭会の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 優勝を決め、歓喜する宮部愛芽世(3)ら金蘭会の選手=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・鴨川一也)
  • 第5セット優勝を決め、歓喜する金蘭会の選手。宮部愛芽世(3)と抱き合う西川有喜=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)