2019.1.13 13:35

洛南・大塚「集大成の春高で日本一になれてうれしい」/春高バレー

洛南・大塚「集大成の春高で日本一になれてうれしい」/春高バレー

特集:
熱戦!春の高校バレー
優勝し、感極まる洛南・大塚達宣(右から2人目)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)

優勝し、感極まる洛南・大塚達宣(右から2人目)=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)【拡大】

 ジャパネット杯「春の高校バレー」第71回全日本バレーボール高校選手権(13日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ) 男子の決勝を行い、昨夏の高校総体準優勝の洛南(京都)が、清風(大阪第1)を3-0で下し、14大会ぶり2度目の優勝を果たした。洛南は「春の高校バレー」では、3月の全国高校選抜優勝大会時代を通じて初優勝を飾った。

 洛南のエース・大塚達宣(たつのり、3年)は「集大成の春高で日本一になれてうれしい」と笑みを浮かべた。昨年大会は決勝で鎮西に敗れていた。「去年はエース対決の差で負けた。この1年間は(チームを)勝たせると思ってやった」とリベンジを果たした。

 初戦の2回戦から5試合、1セットも落とさない完全優勝だった。細田哲也監督は「この1年間、長かった。優勝候補と注目されて、プレッシャーを背負いながら戦った。楽しむバレーを突き詰められるようになった結果」と振り返った。

 

  • 優勝し、記念撮影に臨む洛南の選手ら=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
  • 優勝し、胴上げされる洛南の山本龍主将=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)
  • 第1セット得点に喜ぶ洛南の選手=13日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・川口良介)
  • 第1セット得点が決まり、歓喜する洛南の選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ(撮影・福島範和)